8.CDQ
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バケットから投入されるコークスの温度は約1050℃。この赤熱コークスを循環使用される窒素ガスで消火する設備です。消火と同時に急速冷却され、全体の90%もの熱エネルギーが窒素ガスに吸収され、この熱エネルギーを蒸気に換えて有効利用しています。消火されたコークスはベルトコンベアで神戸製鋼所へと送り出されていきます。
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