●押出機
炉内に投入された石炭は、約1200℃で20時間ほど乾留(蒸焼き)され、コークスへと姿を変えます。(乾留時間は乾留温度、炉の型式、炉幅などによって異なる)。コークスは押出機によってコークワーフ側に押し出され、コークスガイドを経てバケットの中に収まります。その後、乾式消火設備(CDQ)へ運ばれ、消火されて温度を下げた後に、神戸製鋼所へベルトコンベアで運ばれて行きます。
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